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2008 / 12 / 31 ( Wed )
自転車を組み立てて地域の皆さんゲストに利用していただくボランティア活動をはじめました。
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MMN001 モッタイナイ・ミットモナイ・ナサケナイ話
2007 / 12 / 31 ( Mon )
感じるままに書くことだではなく、では、どうするかという解決案があってはじめて意味のある話。

例えばの話

初めて環境ボランティアに参加し朝、出向くとき目に飛び込んでくるスーパーの駐輪場に放置された自転車の山、そのうち廃棄処分されるのだろう。モッタイナイし、ミットモナイ。もし廃棄してしまうのなら利用可能なものから部品取りと分解整備して新たに組み立て、この街で再利用する手が無いものだろうかと思う。

自転車再生ボランティアがあってもと思いながら通り過ぎていく。無関心ではなく、その活動に参加してみようと思った。

朝の早くから自転車の整理をしているりんりん活動のおじさんたち、本当は何をしているのだろうか。そんなことが理解できていない自分がナサケナイ話、何か荷札のようなものを取り付けているようだ、だがそれ以上のことは何もしていないように見えた、迷惑駐輪防止の処方箋が必要だ。

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バイクシェァリングという制度があってもよいのではなかろうか、公共の道路に私物を置くこと自体がミットモナイ・ナサケナイ話、道路に留め置かれた自転車は誰でも乗れるという制度はどうだろうか、という提案をしてみようかと思う、これを整備したり管理したりするりんりん活動があってもよいと思う。処方箋を受け付けてくれるところはどこにあるのだろうか。

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ステビロ1・2・3号が完成した
2007 / 12 / 31 ( Mon )
これらの自転車は資源の再利用をテーマにし地域社会の皆様に活用していただこうと試験的に製作してみたものです。いずれも外装変速機を取り付けたものでサイクリングとか街乗りに利用することを目的に致しました。

時代の要請は自動車から自転車へと国の機関もスローガンを掲げています。だが具体的にどのような政策があるのかはっきりと見えてこないのが現状です、例えば大規模自転車道の整備の政策はあるが都市部の生活道路に対するものが単なる改善案にしか見えてきません、駐輪施設の設置ならびに運用管理について、本質的なところが成熟していないように見えます。

一方、自転車自体が現在の通称ママチャリというもので進んでいくようであるとすれば少し寂しい気持ちが致します。次世代自転車の具体的なビジョンも必要だと感じています、また、現在社会問題となっている駅前の不法駐輪・放置自転車などの対策についても具体的な施策が必要だと感じています。

次世代自転車の具体的なものが仮にできたとしてもそれが実用的・一般化するまでには相当長い時間も必要だと思います。まず現状の問題を整理し解決できる問題に取り組むことからはじまり次世代時電車社会の全体論(総論)そして具体論(各論)へと進んでいくことになろうと思います。

私たち市民の立場から提案できることも多くあります。ここに掲げたステビロも小さな提案の一つです、今後次世代自転車の提案とか、駐輪施設のアイデアならびに運用管理についての考え方なども発表していきたいと考えています。

ステビロ1号
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 ロードレーサの旧いタイプを再生、軽量で快足性をポイントにしました


ステビロ2号
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マウンテンバイクのサスペンションに注目して乗り心地の良いものにすることを考えてみました


ステビロ3号
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軽快車をベースに追加費用を極力抑えた実用的なサイクリング車です

多くの人々にご利用いただきたいと思います。

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ステビロマークです
ゆっくり・のんびり・ゆったりとした自電車散歩と資源の再活用をテーマに地域社会のボランティア活動をはじめる。
12:42:17 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ステビロ2号が最後に完成しました
2007 / 11 / 06 ( Tue )
これらの自転車は資源の再利用と地域社会の皆様に活用していただこうと提案するために試験的に製作してみたものです。いずれも外装変速機を取り付けたものでサイクリングとか街乗りに利用することを目的に致しました。これまでに掲載したステビロ1号・3号とあわせてご覧ください。



ステビロ2号がこのシリーズ最後になります

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正面の画像は自転車の幅を観察するために撮影しました、この自転車は折畳式のハンドルとペダルが取り付けてあります。折りたたむと自転車の幅が30センチメートル以下になります、駐輪するとき収容効率を高める目的でセットしてみました。
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ハンドルを折りたたんだ状態の画像幅が約25センチメートルになります。

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ペダルも折りたたんだとき左右の幅が約25センチメートルになります。現世代の自転車は、この方式に変更し駐輪の収容効率を高める一案です。

ステビロ1号 は ロードレーサの旧いタイプを再生、軽量で快足性をポイントにしました。
ステビロ2号は マウンテンバイクのサスペンションに注目して乗り心地の良いものにすることを考えてみました、そして最後のステビロ3号は軽快車をベースに追加費用を極力抑えた実用的なサイクリング車です。資源の再利用を考慮した自転車です、多くの人々に趣旨にご賛同いただき、ご利用いただきたいと思います。

14:55:16 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ステビロのテストランと活用
2007 / 11 / 06 ( Tue )
テストランの仲間たち
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ステビロ1号・2号のテストランの打ち合わせ。

ステビロ3号のテストラン
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制作費5000円には見えないよ
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ちょっとしたスポーツ車に匹敵する。
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いつもはアレクスモルトンに乗っているStarが試し乗り。52Tは重たすぎる、そのご40Tに交換した。

ステビロ2号はMomo さんの先導で運河までテストランの予定
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Tetu1Atmさんが乗るステビロ2号、途中で足にきた、ひざにきた、けつにきたでUターン、ステビロ1号は快足・快適・軽量だったのになぜだ・・・・・?
Momoさん気を使ったのかここで一休み。
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Momoさんのデコリカが目立ちすぎるが、奥にはステビロ1号・2号が見える。
沿道を通過していくチャリダーたちはデコリカに挨拶してはいくが、だれ一人ステビロに注目するものはいない。
13:52:45 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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